皆様、お元気ですか?
GWに突入しましたね!
どこかお出かけになりますか?
素晴らしい時間を過ごされますように!!
さて、私事ですが、最近娘に赤ちゃんが生まれ(初孫)、晴れておじいちゃんの仲間入りを果たしました!!
これまで「おじいちゃんクラブ」に入ることを心から夢見ていたので(笑)これほど嬉しいことはありません!!
初孫の誕生は単に母子ともに安全にまた元気に生まれた喜びだけでなく、多くの事を考えさせられ、大切なことを思いだし、また多くを学ぶ機会となりました!!
本当に苦しい初産を耐え抜き立派に赤ちゃんを産んだ娘と試練多きこの世に生まれることを選んだ勇気ある孫に心から感謝と敬意を払いたいと思います!!
そして、新しい命を安全にお送りくださった神様に心から感謝いたします!!
近々この喜びを記事でも投稿したいと思います( ^)o(^ )
さて、前置きが長くなりましたが、本日はこれまで4回に渡ってお送りした「回復の原則」シリーズ最終版 「回復の原則⑤」~国を国たらしめるはその国の民~ をお送りします!
回復の原則

❖引き寄せの法則
「望まない出来事が世界的に起こっている理由として、どんな対象でも関心を向ければ、対象の振幅は大きくなる。関心がその対象の波動を活性化させ、活性化された波動に「引き寄せの法則」が作用する…望まない対象でも、そこに関心を向ければ対象の力はどんどん強まり、関心を寄せたことが現実化していく。」
既に何度も紹介した引き寄せの法則の要約ですが、私たちはどのようなものであっても「想い」(願い)を対象に向け常に「フォーカス」し続けるなら、それが具現化するという原則を皆様はもう理解されましたか?
私は「引き寄せの法則」「因果応報」「自業自得」「回復の原則」は意味するところは基本的に同じだと説明してきましたが、これらを意味する言葉として一番的を得ている呼び方は、個人的に「回復の原則」だと考えています。
「回復」という言葉には良くも悪くも、自分の思考、言動、行動、態度、また自身の精神性、霊性を含め、自らが発信したエネルギーがいずれ自身(発信源)に「戻ってくる」(やまびこ効果)という意味合いがより強く含まれています。
そう考えた時に私にとって「引き寄せ」る、より「回復」する、という言葉の方がしっくりきます。
この理屈からすると皆様がお住いの家庭も、職場も、学校も、またその他の皆様が所属するあらゆる組織も、また皆様のお住いの地域や皆様がお住いの国でさえも皆様自身がが引き寄せ、自らが回復した、または選んだ、または創造したという事がいえるでしょう。
皆様は、特に皆様が住む国が皆様自身が望んでいない、あまり好ましくない環境だと考えるなら、恐らくこのように言うでしょう!
「ふざけるな!なんで今のような環境を自ら好き好んで選ぶわけないだろう!」と、
しかし、これまで私が投稿した「回復の原則」①~④までの記事を読まれた方なら私がいう意味が分かるはずです。
回復の原則、また引き寄せの法則は、望んだことだけでなく、強く「意識」した、または「想った」(集中)ことが現実として「回復」(具現化)されるからです。
そう考えると、常に心配ばかりしている心配性のAさんには不運なことに最悪の出来事が幾つも重なるように続き、いつも笑顔で楽観的なBさんにはなぜか良い出来事ばかりが起こって周りが羨む、という現象も腑に落ちるでしょう。
ある人にだけ不幸がかなりの高い確率で起こり、またある人には周りが羨むくらい良い出来事ばかりが起こる、このようなことは確率論からすると説明がつかないことですが、「回復の原則」(思考はエネルギーとなって周りに影響を与えながらやがて自分に返ってくる)を理解したならこのような現象も理解出来るようになります。

望むと望まないとに関わらず、「想い」が「念」となって様々な現象を「創造」しているのを理解したからです。
「想念」とは「祈り」であり、祈りを通して知らず知らずの内に私たちは創造の力を行使して様々な事物を創造しているのです。
国を国たらしめるはその国の民

さて、今回はこれまで学んできた回復の原則を通して、皆様がお住いの「国がどのようにして、その国たらしめる(形成される)のか?」ということを考えてみたいと思います。
今回は結構大きなトピックとなります!
世界には様々な個性をもった国々があります。
またそこに住まう人々も同様に様々な血統、先祖から受け継がれた遺伝子、風習、文化、伝統、また様々な様式を通して影響を受けた視点や思考があり、それらはそれぞれの個人に大なり小なり影響を与えています。
そして、それら様々なことが重なり交わり合って皆様の地域社会、皆様が住まう国は長年の歳月を通し必然的に成るべく形に形成されていきます。
そう考えると、もし皆様の国が皆様にとって好ましくない国だと感じたとしても一方的にに皆様の祖国を貶すむことはできないですね。
そのように言うと、こう言う人がいるでしょう。
「それはおかしい!私は好き好んでこの国に生まれてきたわけではない!」
皆様の意見を否定するつもりはありませんが、しかし、もしそうであれば回復の原則、また引き寄せの法則に矛盾が生じることになります。
なぜなら回復の原則からすると、全ての事物は良くも悪くも全ては皆様が創造した、または皆様自身が回復した、または皆様自身が選んだからです。
このことに関しては以前説明したことをここでもう一度長々と説明することはしません。
ぜひ、以前投稿した記事「選択の自由と原理原則パート②」でこの件について取り上げていますので、ぜひ下記リンクからお読みください。
今回はこのことに対しての説明は省き、例外なく全ての事物は回復の原則によって皆様自身が引き寄せた、または選択したということを基にして解説していきたいと思います。
実は今回このトピック(国がどのようにして、その国たらしめるか)を扱おうと思ったのは最近幾つかのSNSを見た時にどうも「しっくりこない」と感じる出来事があったので、敢えてこの問題に切り込んでみたいと思いました。
またこのトピックは何も国に留まらず、会社や地域社会、また様々な組織、また身近なところでは家庭も含めた全ての組織に当てはまる内容です。
ぜひ皆様が所属する大小様々な組織に照らし合わせて考えていただければと思います。
検索ワード世界NO1の「日本」

訪日外国人の来日数は2025年過去最高来日数だったコロナ前の5196万人を超え5742万人に膨らみました。

引用元:https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shutsunyukokushasu.html
更に今年2026年は過去最高訪日数だった昨年を3月までの累計を比較しても既に1.4%増となっています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/58ef61db41f5baacd8a8acacccaa2db828f191e5
このように劇的に増加する訪日外国人の来日数は現代最強のコミュニケーションツールであるSNSというツールによる「口コミ」の影響があることは間違いありません。
そして、それに準じて日本に関する検索ワードも世界一となっています。
2024年グーグルは世界の年間検索ランキングを発表していますが、各項目の内7つの項目で日本はいずれもトップ10入りしています。
グーグル検索が多かった日本関連ワード
楽曲
3位 Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
6位 Hai Yorokonde (こっちのけんと)
テレビ番組
5位 Shōgun
故人
5位 Akira Toriyama (鳥山明)
ニュース
5位 台風 気象 情報 台風第10号
スポーツチーム
2 Los Angeles Dodgers(大谷翔平所属)
公園
3位 大濠公園(福岡市)
5位 大通公園(札幌市)
9位 奈良公園(奈良市)
スタジアム
4位 東京ドーム(東京都)
9位 Kアリーナ横浜(横浜市)
引用元:世界がググった日本ワード 2024 | nippon.com
また、グローバルマーケティング事業を展開するアウンコンサルティングは、日本を除く世界39カ国を対象に、2023年9月1日から2024年8月31日までの1年間で「日本」に関連するエンターテインメントに関して検索された人気のキーワードを調査しました。

引用元: https://www.auncon.co.jp/press/research/2024-10-16/
これらの情報や様々なSNSを見ると、また実際にちょっと街まで買い物に出かける時に見かける外国人の多さを見る時に、世界の中で日本が注目されているということを否が応でも知ることになります。
そして、多くの訪日外国人がSNSで投稿する内容には共通したメッセージを見つけることが出来ます。
日本は素晴らしい!
日本は食べ物がおいしい!
日本の文化は興味深い!
日本は清潔で快適!
日本は公共交通機関が正確で安全!
日本は安全で夜女性一人でも安心して歩ける!
等々です。
これらを踏まえた上で多くの外国人は、
日本は世界より100年は進んでいる!
日本人は恵まれている!
日本人はラッキーだ!
日本人が羨ましい!
日本に住みたい!
などと日本を自国と比べ賛美し同時に羨望しています。
日本人としてはこれらの投稿に対して嬉しい反面、このような無条件の日本賛美を見ると時々複雑な思いに駆られます。
それは、特に「日本人は恵まれている」、また「日本は世界より100年進んでいる」、などという書き込みを見る時にそう思うのです。
このような話を見たり聞いたりする時、私はこのような書き込みをする人々にいつかぜひとも聞いてみたい質問があります。(日本が祖国より優れていると考えている人へ)
それは、
「では皆様の国が100年経ったら、皆様が賛美する日本のような社会が形成されているのですか?」
という質問です。
もし皆様の周りが良い世界になる唯一の解決策が「時間」であり、また、自分ではなく、「周り」にあると考えるなら、皆様の周りの世界は何百年経っても今とさほど変わっていないでしょう。
多くの人は良くも悪くも「環境を作り上げるのは自分ではなく、周りであり、自分はその環境を変えることなどできないし、影響すら与えることは出来ない」と考えています(自分ではそのように考えていないかもしれませんが、実際にはそのような思考を持っています)。
もし訪日外国人が「日本という国が今のような国になったことはとてもラッキーだった!」と考えているなら、そして自国を良くしようという想い、そしてそうなるための行動と努力がなければ皆様の国は、そして皆様が住まう世界は100年先も200年先もさほど変わっていないでしょう。
回復の原則からすると、日本人が元となって日本という国を形成し、日本が造り上げられたのは偶然ではなく必然でした。
これは何も国に限ったことではありません。
会社でも地域社会でも家庭でも同じです。
環境を嘆くだけで、自分は不幸だと考え、自己憐憫し、今いる環境を恨むだけでは皆様の環境はよくならないばかりか、もし運よく皆様がその環境から抜け出せても、全てを他責思考で断罪し、ただ環境を羨みまた妬むだけなら、どのような環境に入っても回復の原則によって皆様は同じような環境を引き寄せるか、または神から授かった創造の力を行使して、また同じような世界を創造することでしょう。
既に何度もお伝えしてきたように、「回復の原則」は皆様の「想い」が皆様の「思考」と「行動」を支配し、創造のエネルギーによって良くも悪くも「想った」(意識した)ものが創造される、または引き寄せられるからです。
改めてお伝えいたしますが、この世に偶然などありません。
良くも悪くも全て必然です。
最良の世界を創造するのは「あなた」自身

これまで脈々とこの地に住みこの国を治め、管理し、この国を育んできた日本人(ご先祖)が回復の原則に従い日本国(環境)を作り上げたのは偶然ではなく必然でした。
そのようなことをすっ飛ばし、日本の表面だけを賛美し、「日本は快適で安全で楽しいので日本に移住して日本に住みたい!」という言葉を聞くときに厳しく聞こえるかもしれませんがそれらの言葉はとても軽々しく聞こえます。
このような言葉や書き込みを聞くたびに私の心の中ではこのような言葉がいつもついて出てきます。
「では、あなたが祖国を出て日本に移住したら、あなたの祖国はいったい誰が良くするのですか?」という思いです。(※自分の国を快く思っていない人々に対して)
日本をよく思い、日本を愛してくれることには素直に感謝し、また同時にそのことを光栄に思いますが、同時に自分の生まれ育った祖国を愛し、良くしようとすることを放棄しているかのように感じ時々悲しく思うのです。
また、周りの世界を良くする唯一の解決策は「時間」であり、「周り」であり、「日本に来さえすれば自分は幸せになれる!」と考える他責思考の人々が日本に大勢押し寄せて来るなら、私は日本人としてこの日本国の行く末が本当に心配でなりません。
また、実際に「日本に移住しさえすれば幸せになれる」と考える人々が日本に来ても本当に幸福になれるかどうかも私は心配します。
恐らく、そのような人は日本の環境に慣れて日本の生活が普通になると、また日本の至らぬところを見つけ出し、がっかりし、批判し、「日本は思ったほど住み良いところではなかった」という投稿をすることでしょう。
自分の幸不幸を環境に依存している人はどこにいても、周りから見ればどんなに恵まれた環境にいても決して幸せにはなることはありません。
しかし、人生を幸せに生きる人々は自ら幸せを作り出しています。(以前「真の幸福」について投稿しているのでぜひ下記リンクからご覧ください)
日本を愛してくださることは感謝し歓迎しますが、もし本当にそのように感じるなら、愛する先祖から受け継いだ祖国から去るという選択をするのではなく、その地にしっかり足を地に付け、祖国が発展し、皆様がイメージする良い国、良い社会になるよう努力していただきたいと心から願っています。
日本に共感し、日本を良い社会としてのベンチマークにするなら、皆様はそれだけでも皆様の祖国にとって掛け替えのない希望の光です。
そして、そのような人が皆様の国の中にしっかり立って、大地に足をつけ、それぞれの国、またそれぞれの地域でその輪を広げ、周りに力強い「波紋」(影響)をもたらす中身の詰まった質量ある「石」となって周りに良い影響を発信していただきたいと思います。(質量ある石については「回復の原則②~波紋は戻ってくる~」を下記リンクからもう一度ご覧ください)
ガンジーはかつてこのような言葉を残しています。
「変化を望むなら、自らがその変化となりなさい」
皆様はもう環境をも含めた全ての事物は皆様自身が創造するということに関してかなり目が開けてきたはずです。
あなたは正義を造る人?それとも…

ある書物に「回復の原則」について明瞭にそして非常に分かりやすく書かれています。
「さて見よ,回復とは,あるものを自然の状態から取り去って不自然な状態,すなわちそのものの本質に反する状態に置くことであろうか。 おお,わが子よ,そうではない。回復とは悪を悪に,肉欲を肉欲に,悪心を悪心に,善を善に,義を義に,公正を公正に,憐れみを憐れみに再び返すことである。 したがって,わが子よ,同胞に対して常に憐れみ深くありなさい。公正に振る舞い,義にかなって裁き,絶えず善を行いなさい。これらのことをすべて行えば,そのときあなたは報いを受けるであろう。まことに,あなたに憐れみが再び回復され,再び公正が回復され,再び義にかなった裁きが回復され,再び善が報われるであろう。あなたから出るものがあなたに返って来て,回復されるからである。したがって,回復という言葉は罪人をさらにはっきりと罪に定めるのであって,決して義とはしないのである」
アルマ41章12~15節
https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/41?lang=jpn
もしこの言葉が真実なら、信じたくないかもしれませんが、良くも悪くもわたし達一人一人、またそれぞれの人生を形成しているのはほかの誰でもない「私」自身です。
また私たちの家族を含めた周りの環境を形成しているのは私たち自身です。
私たちの国が良くも悪くも今の国に至った原因は私たちと私たちのご先祖です。
また、認めたくないかもしれませんが、私たちの政府と政府の指導者を生み出したのも他の誰でもない私たち自身です。
その国の指導者は、そこに住む国民の総体的、精神的、霊的レベルに相応しい指導者が生み出されその国と国民に「回復」されています。
過去の時代 独裁者と言われる人々がいました。当時その時代に生きた人々は一人の独裁者によって大変苦しく辛い経験をし、もう二度と経験したくないでしょうし、また同時にこのような独裁者、独裁政権を生み出してはいけないと考えるでしょう。
また、今の時代に生きるその国の人々は「かつてこのような愚かな独裁者のおかげでこの国と国民は大変な思いをした」と考え、まるでその独裁者が誕生したことを他人事のように考え、自分たちは全くの被害者だと考えるかもしれません。(独裁者が他国を攻めそのために困難を受けた国の人々は本当に大きな災難でした)
しかし、このようなことを書くと多くの人々から非難を受けるかもしれませんが、思い切ってお伝えします。
独裁者もしかり、偶然その国に生まれることはありません。その国の総体的なエネルギー、精神的、霊的レベルが当時の国々を創造し、また統治下に暮らす人々の総体的なエネルギーによって恐ろしいことにそのような人物を、そして独裁国家を誕生させてしまったのです。
私たちはこのような辛く不幸な環境に身を置いたときには一歩下がって冷静になり、こう考え、自問する必要があります。
「もし私が迫害される側ではなく、迫害する側に生まれ育った場合、彼らのやっていることに従わず『NO』と言い、そのようなことを無くすための行動を起こすだろうか?」
「それとも、保身のために彼らと一緒になって力ない者たちが犠牲になるのを良しとし、独裁者に加担するだろうか?」
残念ながら、これまで悲しいことに人種や様々な要因によって差別されてきた人々が、立場が変わった瞬間、驚くべきことに今度は他の人種や他のマイノリティー(少数派)を差別する側に立つ、ということを時々目にすることがあります。
皆様が正義を主張し、弱き者を助けたいと考える理由は、皆様が差別され迫害されている、またはそのような経験がある、または皆様の身近な家族にそのような立場の人がいるからでしょうか?
それとも、皆様はどのような立場であったとしても、常に正しい側に立ち、弱き者を助けるでしょうか?
全ての物事は良くも悪くも偶然に形造られることはありません。
全ては良くも悪くも、想い、思考、行動(何もしないのも「何もしないという行動」になります)、そして国民の総体的なエネルギーがそのような社会、そしてそのような国を形造るのです。
国民の総体的なポジティブなエネルギーが、ネガティブエネルギーを上回るようにならなければ物事は好転するのは難しいでしょう。
なぜなら多くの人はポジティブなエネルギーよりネガティブな低いエネルギーに影響(支配)されることの方が多いからです。
しかし、同時に一人の人が持つ英知と可能性、またその影響力は私たちが想像するよりもはるかに強大であることも知っています。
果てしなく遠く感じる「好転」は一見小さく思える一人一人の心の変化から起こり広がっていくのです。
皆様が国の指導者を頼りなく感じ、同時に不信感を持っているなら、また皆様が祖国の好転を望んでいるなら、「反対」の声を上げるだけでなく、わたしたち自身が周りから信頼される人になり、わたしたち自身が信頼できる人になるよう一人一人が努力しなければなりません。
真の幸福と成功に関して言えば、これさえあれば「万事OK!」というような「特効薬ない」のです。
この世の全てには仕組みがあり、様々な工程を通ってなるべくしてそのようなフォルムを形成しています。
偶然はありません。様々な工程、多くの時間、多くの人々の想念、行いをもって作り上げ構築した仕組みを一瞬にして変えることはできません。
皆様が今ある環境を変えたいと願うなら、そのような環境が構築された仕組みを一つ一つ解き、新たな仕組みに置き変えていく(アップデート)必要があります。
私達が大きなことを成し遂げたいと思っているなら、目の前の小さなことから一つ一つを成し遂げ、小さな変化の波を起こすことから始めるのです。
(以前投稿した「サクセスサイクル②」~エコシステム(生態系)~には万物創造の仕組みについて投稿していますのでぜひご覧ください!)
皆様がもし幸せになりたいと願うなら、皆様が発信源となって幸せの波紋を起こしましょう!
皆様の環境を改善したいと願うなら、皆様自身が変わりましょう!
皆様の国が素晴らしい国になってほしいと願うなら、皆様の身近な世界(家庭)を天国のようになるよう努力しましょう!
皆様が世界に良い影響(波紋)を与えたいと考えるなら、エネルギーの元である皆様の「心」を良い「想い」に満たされるように日々の日常から良いもの(読む物、見るサイト、良い言葉、良い表情、良い態度)を選択することから始めましょう!
もし皆様が、皆様の家庭、学校、職場、地域、社会、また国にあって良い影響の輪を発信し、広がり続けるなら確実にその波紋の連鎖は広がり、やがて波紋は想像できないほどの大きな幸福を伴って皆様と子孫、地域社会、そして皆様の祖国が喜びをもって良い収穫の果実を刈り取ることが出来るでしょう!!
さて、過去最長の5回に渡ってシリーズでお送りしてきた「回復の原則」はいかがでしたか?
ぜひ、皆様が素晴らしい人生を望んでいるなら、皆様に備わった天から授かった創造の力を行使し、また常に回復の原則に従って良い波紋を広げていただきたいと思います。
皆様の心の中に小さな変化が起こり、やがて皆様を通して世界へ変化の波が押し寄せ世界に良い影響がもたらさせることを心から願っています!!
皆様が幸福に満ち満ちた人生をお送りになられますように( ^)o(^ )
皆様のコメントを読むのを楽しみにしています!!
嬉しいことに、最近日本からだけでなく、海外の方々からも多くのコメントをいただくようになりました!!
ぜひ皆様のコメントをお寄せください!皆様のメッセージは記事を投稿する私の大きなモチベーションになります!!
時間がかかるかもしれませんが、返信したいと思います(*^-^*)
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入江 尚宏 (Naohiro Irie)